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8.遠のく瞳

2009.04.15  *Edit 

 はたして、ジェニーは――そこにいた。山の急斜面を背に大きな木の陰に立ち、おそらくは武器もないというのに、男たちに三方向から包囲されつつあっても降伏する素振りを見せていない。
 彼女もまた、ゴーティスたちの接近に気づいた様子だった。だが、後から現れた一行の中にゴーティスが混じっているとは気づいていないようだ。ゴーティスは、その目立つ色の髪を覆って、隠している。
 ゴーティスは、ジェニーをその目で見る瞬間まで、彼女が本当に王城から逃亡したのだと心の奥底では信じられずにいたようだ。彼女が逃亡を果たして無事でいる事実がどうにも口惜しく、けれど、その無事を知って、ほっとしている。
 ゴーティスは、ジェニーの体から香り立つ気高さのようなものに圧倒されかけていた。彼女の放つ生気に心が揺らいだ。そこに堂々と立つ彼女を、自分が手にかけてよいものかどうか、わからなくなる。
 だが、隣のライアンが背中から弓矢を取り出す様を見て、ゴーティスは王城の自室での決意を思い出し、現実に戻った。
「それを貸せ」
 ゴーティスが手を伸ばすと、ライアンは躊躇うように弓を持った手を後ろに引いた。
「よこせ!」
 ゴーティスが苛立って言うと、ライアンは弓と矢を両手に揃え、ゴーティスに手渡した。
 ゴーティスはジェニーと自分の間をはばむ物のない地点を探しだし、馬上で弓を構えた。ゴーティスたちに背を向けていた男がそれに気づき、少し右によける。ジェニーは木の陰から左半身を見せ、男たちの接近に備えている。彼女は、体をほとんど動かしていない。
 ゴーティスは弓を引き、ジェニーの心臓の位置を狙って矢を構えた。迷いを生じさせる前に、矢を放ってしまうしかない。ぎりぎりと弦の張る音が耳に痛かった。だが、そのおかげで、他の雑音は耳に入らない。ゴーティスはジェニーの胸だけを見据えて、矢をつかんでいた指をついに離す。
 ところがまさにその瞬間、ゴーティスの左側からジェニーに矢が飛び、彼女が小さな叫び声をあげて体を地面の上に滑らせた。矢が彼女の体に当たったのか、かすめただけなのか、その瞬間に何があったのかは、わからない。彼女が地面に落ちていくのしか、見えなかった。そして、彼女が体を沈めた瞬間、ゴーティスは手に持った弓矢を放り投げ、馬から飛び降りた。
 地面はゴーティスが踏みしめた足元から崩れるように滑ったが、ゴーティスは斜面を斜めに駆け降り、立ちはだかる木を寸前でよけ、地面をつかもうともがきながら山肌を落ちていくジェニーを必死に追った。ジェニーは斜面に抵抗しており、ゴーティスは彼女に追いつけないとは考えなかった。
 ゴーティスは転びかけながら、彼女が上に向けて伸ばす腕に手を伸ばした。手は何度か空をつかみ、ジェニーの指がすぐそこにあるのに、彼女の手を掴めない。だが、絶対につかんでみせる……!
「ジェニー!」
 ゴーティスの左足が斜面で滑り、臀部が地面にぶつかって、体が山肌を加速して落ちていった。そのおかげで、ゴーティスはやっとジェニーの手をつかむことに成功する。そして、彼女の体を巻き込むようにして自分の体の方に引っぱり、全てのものから彼女を保護しようと、その全身を腕の中に包んで固定した。ジェニーの生身の体が温かかった。その手触りがなつかしく、愛しかった。
 ジェニーの無事に安堵したそのとき、ゴーティスは背中に衝撃を受け、二人は急斜面の上でようやく止まった。

 背中はひどく痺れていた。自分のうめき声に混じり、遠くで自分を呼ぶ複数の声がゴーティスに聞こえてくる。
 埃か土が顔にかかり、ゴーティスは数度咳き込んだ。すると、腕の中でジェニーが動き、力の萎えた彼の腕をそっと押すようにして、ゴーティスの前で身を起こした。
 ゴーティスがなんとか片目を開くと、無傷のジェニーの顔がそこにあった。
 ……どうやら、彼女は無事らしい。
「ゴーティス王、どうして……?」
 ゴーティスには答えられなかった。背中の痛みで口が開けられず、自分で、なぜ彼女を救おうとしたのかがわからなかったせいだ。
 彼女は……無事だ。
 ジェニーの瞳がまばたきするのを見て、ゴーティスの手足から力が抜ける。
 もう一度目を閉じると、ジェニーの手がゴーティスの顔に触れ、鼻や口の脇にあった土を払いのけた。それから、頬にジェニーの長い髪がぱさりと落ちてくる。顔の上に、ジェニーの吐息がかかった。
「王、ご無事ですか!」
 ライアンの声が近くですると、ジェニーの髪がゴーティスの頬からさっと離れた。斜面を降りてくる何人かの土を蹴る足音がし、それを合図にしたように、ジェニーがゴーティスから離れる気配があった。男たちの声と地面を滑る音が次第に大きくなり、ゴーティスはジェニーが座っていた場所に手を伸ばし、目を細く開いた。しかし既に、彼女の姿はそこにない。
「女を捕らえろ!」
 ライアンの命令がゴーティスの頭上に飛んだ。背中の痛みがうすれつつあり、ゴーティスが両目を開けると、正面に立っていたライアンがまた叫んだ。
「女は生け捕りにしろ! 男の方は罪人だ、殺せ!」
 ゴーティスが身震いしてライアンの視線の先を見ると、小さくなっていくジェニーの向こうに誰かがいた。金髪の男だ。
 顔までは見えないが、数年ぶりの再会となる、弟ケインに違いなかった。

 ケインは右腕に傷を負っていた。ひどい傷ではなさそうだったが、服の上腕部が裂け、赤い血が布地ににじんでいる。左前方を行くケインを追いながら、ジェニーは彼の体に何本も矢がかすめるのを目にした。
 近衛隊たちは、本気で彼を殺そうとしている。
 山肌の斜面がさらに急角度になり、ジェニーたちは左上を走る主道に近づかざるをえなくなった。正面を見ると、木立が途切れ、そこだけ明るい光の当たる、開けた地がある。その地の向こうには青い空が見えた。ただ、そこには、ジェニーたちを護る盾となり、追っ手の視界をふさいでくれる木々がない。でも、そこに向かう以外に道がない。
 ジェニーはケインを呼び、ケインの隣に寄った。ジェニーを生け捕りにするように命じられた彼らは、少なくとも、自分を瀕死の状態にさせるような攻撃はしないだろう。ジェニーの体はケインの盾となる。
 それが効果的に働いたかどうか定かではないが、彼らは二人に矢を放ってこなかった。
 二人の男が先回りしていたが、なぜかジェニーたちに近づいてこなかった。ジェニーがその空地の端に沿ってケインと歩き、顔を上げると、彼らとは別の男たちが逆方向からも近づいてきていた。近衛兵四人だ。
 ジェニーたちを見つけると、仲間の動向を気にかけながら、彼らと同様に弓を手にする。二人に逃げる余地を与えないように、だが、二人とは一定の距離を置いて、それぞれの足を止める。
 隣を歩くケインの息が荒かった。ジェニーも疲れていたが、ケインの体が心配だった。
 その彼の呼吸の合間に水流の音が混じるのを耳にし、ジェニーは、彼の体越しに右側をなにげなく見た。ケインのすぐ向こうは崖で、ジェニーから見えた空の下には、茶色く濁った川が音をなして流れていた。喉が急につまった。
 二人にはもう、後がない。
 ジェニーはそれをあらためて知った。
 近衛兵たちと睨み合うように崖の前に立ったジェニーたちの前に、彼らに遅れること少し、数頭の馬に乗った男たちが現われた。先頭にいるのはライアンで、馬上から、氷のように冷たい目でジェニーを射抜く。狩猟の館での紳士な態度とは一変している。
 彼は、ジェニーたちに容赦しない種類の男だろう。
 ジェニーはケインを後ろ手にライアンを見返した。すると、ジェニーから目をそらしたライアンが訝しそうに眉をひそめ、次に、茫然としたように動きを止める。
 彼の視線がケインに向いていると知り、ジェニーは不思議に思って、そっとケインに振り返った。ケインはぎこちない微笑を一瞬だけジェニーに見せたが、すぐに強いまなざしと変わって、正面に顔を向けた。ジェニーが前に振り返ると、ライアンの後方から、今度は髪を見せたゴーティス王が男たちの間を割って現れた。王自ら馬を操っているので、体に怪我や異常はなさそうだ。
 彼がなぜ自分を助けたのかは、今もジェニーにはわからない。彼が自分を愛しているからだと甘い期待を持つほど、彼を信用してはいない。それどころか、彼という人をそこまでよく知らない。
 それでも、ここで彼と対峙することになるだろうと、彼にさっき助けられたとき、ジェニーは予感していた。というより、期待していたのかもしれない。
 王はちらりとジェニーに視線を走らせたが、彼の興味はむしろケインのようだった。ジェニーが初めて見るような、暗い怒りをこめた表情でずっとケインを睨みつけている。ケインもたぶん、王を睨み返している。王が何の命令も発しないため、ジェニーたちを取り囲む男たちも弓を構えた姿勢で動かない。
 そんな状態が続くと、命の危機を感じる前にジェニーは混乱する。ケインは何者で、ケインとゴーティス王の間に何があるのだろう?

「……おまえとは二度と会わぬと思うておったが、五十二号」
 やがて、王が低い声でそう切り出すと、背後のケインの体に力が入るのがジェニーにもわかった。
「私は五十二号なんて名じゃない。ケインという名があるんだ!」
 ジェニーの前で近衛兵の何人かに動揺が見られた。とりわけ、ライアンの動揺が激しい。
「勝手に囚人番号をつけられて、それも、五十二という数字! 私があなたに何をした? 私が、母上の死に責任があるとでも言いたいのか!」
 ゴーティスがジェニーに視線を投げ、それから唇を歪めて皮肉そうに笑った。
「おお、おまえは思うたほど頭が悪いわけではないらしい。その通りだ」
 ケインがいきりたったように息を吐いた。
「母上に手を下したのは、王、あなたじゃないか!」
 王が嘲笑した。
「俺が好き好んで殺したとでも? ……あの場合、断罪するほかなかろう! 忘れたか、おまえの母親は夫を殺したのだぞ? あの女は、おまえに将来の道筋をつけるために大臣たちと密通し、実権を掌握し、おまえに家督を継がせる気のなかった夫を亡き者にした。おまえは、あの女の間近にいて何も気づかなかったのか? ――気づかなければ、おまえの無知、気づいておったなら、おまえの怠慢が、あの女をあそこまでの行動に駆り立てたのだ。おまえの父親がどれほど家を大事にしておったか……。その誇りを踏みにじったのは、他ならぬおまえであろう!」
「でも、自分の母親を手にかけるなんて!」
「そのおまえの甘さが事態を招いたのだ! 一度ならず、二度までもあの女の家につけこまれおって!」
  ――実の母親を殺した? 
 ケインと王の母親が……同じ? 
 二人は、兄弟……?
 ジェニーは耳にした事実に衝撃を受け、体を大きく震わせて、王を見た。ケインに向けられていた彼の瞳がジェニーに素早く動く。哀しみを映し出していると思った彼の目は、ジェニーの予想に反して冷たいままで、彼の感情は、そこから読み取れない。
 王がケインを見据えて、言う。
「……今回もまた女の背に隠れるのか、ケイン? 母親と、その姪ルイーズと、今はジェニーと」
 王の顔に浮かんだ一瞬の哀しさを目にして、ジェニーは、一度は治まっていた胸のあえぎを再び聞いた。王は、射るような目でジェニーを睨んだ。
「なぜルイーズの名なんか? 彼女はあなたが好きだったじゃないか、よくそう話してたよ!」
「――おまえは、物事を知らなさすぎる!」
 王が吐き捨てるように言い、ライアンの手から弓矢をむしり取った。王の顔色が赤く変わっていた。
「そこをどけ、ジェニー!」ケインに狙いをつけながら、王が怒鳴った。「あのときにおまえを殺しておくべきだった! こうなる前に――おまえが俺の元から全てを奪い去ってしまう前に、殺すべきだった!」
 ジェニーは王を見上げ、ケインを庇って手を広げた。ケインがジェニーの肩に手を置いて名を囁いたが、ジェニーは譲ろうとしなかった。
「どけ、ジェニー!」
「いやよ!」
 ジェニーが言い返すと、王の顔に驚愕が広がった。だがその直後、彼はうめき声をあげ、弓を持ち直してジェニーたち二人に向けて狙いをつけた。
 ジェニーはその矢の先から目をそらさなかった。上げた両手もおろさなかった。恐怖はほとんどなかった。彼に命を奪われることが、不思議なくらいに自然に思えた。彼を見ると、ただ、温かな想いが胸全体に広がっていくだけだった。

 王は怒りの形相で矢を二人に向けていたが、なかなか矢を放たず、やがて、短く叫んで馬から滑り降りた。ジェニーたちに歩み寄りながら、腰から彼の剣を勢いよく引き抜く。彼の後ろで、ライアンも馬上から飛び降りた。ケインがわずかに後ずさり、ジェニーは背後を気にして振り返る。
 二人の前に来た王は、剣を両手で握り、二人を交互に見据えて言った。
「おまえたちが共にいる姿など、夢にも想像しなかった。俺の元からジェニーを奪うのは、さぞや気分がよいことだろう、ケイン?」
 ケインがまた、わずかに後退した。
「ジェニーはあなたのものじゃない。それに、私のものでもない」
 王が失笑した。
「おまえ、俺に説教するつもりか」
「そうじゃない」
 ケインの穏やかな口調がかえって王を怒らせているようだ。彼はケインからジェニーに目を移し、いっそう怒ったように顔を歪めた。
「おお、では両名ともに覚悟はできておるということか。俺の目を騙し、欺いた罪を悔いてはおらぬと?」
 王が剣を振り上げる前に、ジェニーの腰にケインが後ろから手をまわす。そして、ジェニーの耳の後ろから、ケインが言った。
「誰もあなたを欺いてなんかいない。全て――逆恨みじゃないか」
 王が逆上して剣を振り上げ、ジェニーは今度こそ斬られる、と覚悟を決めた。だが、彼は急に驚愕した顔を作ると、一度上げた剣を宙で止めた。
「……ジェニー、おまえ……よもや、その腹の子は……?」
 王の視線はジェニーがケインの腕に重ねた手で止まっていた。ジェニーの手の下でケインの腕がびくりと動き、ジェニーは茫然としている王の顔を見た。衝撃を受けたその顔を目にすると、ジェニーは身が切られる思いがした。王の誤解を知って即座に否定しようとしたが、ジェニーの口からは、言葉がひと言も出てきてくれない。
 やがて、王が顔を上げた。
「……おのれ、ようもここまで愚弄しおって……」
 王があらたな怒りに身を任せ、剣を握り直す。すると、力の抜けていたケインの腕に力がこめられ、ジェニーは彼に思い切り引き寄せられた。
 ジェニーは背後から抱きしめられ、耳元でケインの囁き声を聞いた。
「きみを、死なせはしないから」
 彼が後ろにさがっていったが、二人の背後にそんな余地はなかったはずだ。
「待って! 待って、ケイン――」
 ジェニーが焦って正面の王を見ると、彼がジェニーの前で初めて、その顔に恐怖をたたえた。
「あ……」
 ジェニーの足が地面を離れ、体が不安定になる。
 ジェニーと王の視線が絡まり、彼が走り寄ってきた。ジェニーが自由のきく上半身を必死に起こして彼の差し伸べた手に手を伸ばそうとしたが、その前に、ジェニーの世界は青空にいきなり変わった。ジェニーの手は、後ろからケインの腕に引き戻された。
「いや――」
「ジェニー……!」
 風が空を切る音が響き、ジェニーの髪が天に伸びた。
「ゴーティス王……!」

 王の声が風のごう音にかき消されて聞こえなくなると、ジェニーはついに王と離れるのだと知って、胸の真ん中に大きな亀裂が走ったように感じた。胸の奥をずっと騒がせていた声が、胸の内に収まりきらない。
 ジェニーは胸が熱くなり、目が熱くなった。離れていく空に透明な滴がいくつか散らばり、それがゴーティス王の緑色の瞳に見えて、ジェニーは無我夢中で手を伸ばした。
 ジェニーは彼の瞳を見失いたくなかった。彼を、失いたくなかった。ここで、離れたくなかった。
 でも、届かない。彼の声はもう届かず、ジェニーの声も届かない。
 丸い滴は遠くで光り続けるだけで、ジェニーがいくら手を伸ばして掴もうとしても、決してそこには届かなかった。
 あなたと離れたくない……!
「ゴーティス王……!」
 ジェニーの流したいくつもの透明な滴は、やがて、ジェニーの視界を全て覆いつくしていった。


第一部(完) 第二部へ続く



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Re: NoTitle 

>シークレットコメントをくださったAさん

作品をお読みいただき、ありがとうございました。
サイトについては、折を見て、今後少しずつ改良していこうと考えています。

さて、目次の件ですが、1ページでまとめて表示してはあるのですが(⇒http://novellovers.blog73.fc2.com/archives.html)、表紙では章ごとに分かれた表示となっているので、使い勝手がよろしくないかもしれませんね。
第二部の掲載も念頭において、このブログがもう少し見やすくなるように修正したいと思います。
ご意見どうもありがとうございました~!

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Re: NoTitle 

シークレットコメントをくださったHさん

ご連絡ありがとうございます。

Hさんには、ほんとにホントに本当に、感謝してますよー!
このブログだと、書籍体の長文も、無理なく読めますよね。
サイト立ち上げるテクなんかありませんし、文体は変える気がありませんし、ともかく、執筆以外にはなるべく時間かけたくなかったので…(笑)

Hさんのところでは、具体的に細かい部分まで解説してくださっていたので、大助かりでした。
ビギナーでもここまでできるのは、ひとえにテンプレの使いやすさのおかげですよー。
とりあえずは、作品だけはまともに読める状態にできました♪♪♪
時間をみながら、微調整していこーかなと考えています。

第二部もそのうちにアップしていくつもりなので、教えてもらったワザを何とか使いながら、読者に優しい小説ブログを目指したいと思います。
こちらにコメント&対策まで説明いただき、どうもありがとうございました。

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